取組み内容

人にも,自然にもやさしい経済とはどのようなものでしょうか。わたしたちは,「生態系(=エコシステム)」にならった,循環的で,無理のない,しなやかでおおらかな社会や産業をどう創出できるか,考えています。ありたい暮らしと家族のかたち,ねがう社会と自然の環境,そのあいだに自分の立ち位置を見つけ,役割を果たす。こうした重なり合いを,あなたはどのように表現し,生き方としていきますか。
 「関係性」の豊かさを資本としながら,人々の心を動かし,希望を具体化する,事業化する,体系化する。どうやって?
わたしたちは,アミタホールディングス株式会社から社会人大学院生を迎え入れることで連携し,政治経済学部で応用総合講座「エコシステム産業論」を開講しています。行動変容と社会イノベーションを起こしてきた社会起業家をゲストにむかえて,対話を重ねています。黒川(川崎市)や多摩(東京都)でフィールドワークしています。しばらく,続けていきます。

(参考)アミタホールディングス,明治大学とともに「エコシステム産業」をテーマとした講座を開講――自然や人との豊かな関係性を生み出す、新時代の社会起業家育成を目指す
https://www.amita-hd.co.jp/news/230418_sangyouron.html

水はどこから?エネルギーをどうやって得て,どうつかう?柿生水力発電所(680kW,黒川)にて。
どうやって人は自然と共に暮らしてきたの?多摩丘陵の谷戸(やと)地形を学び,水が湧く場所へ歩く。
明大黒川農場で循環型農業の仕組みと取り組み方を学ぶ。
地産地消はどれくらいできる?JAセレサ川崎ファーマーズマーケット
セレサモス 麻生店にてヒアリングする。